ユニットバスの掃除を簡単にする5つのコツを紹介
2022.07.25
ユニットバスをきれいに保つためには、定期的な掃除が欠かせません。
しかし、掃除には時間も手間もかかるため、大変ですよね。
そこで今回は、ユニットバスの掃除を簡単にするために、日常的にできる5つのコツを紹介します。
ユニットバスの掃除に時間がかかるという方は、ぜひ最後までご覧ください。
ユニットバスの掃除を簡単にする5つのコツ
ユニットバスについた汚れは、長時間放置するとカビや水あかがこびりつき、なかなか落ちなくなってしまいます。
しかし、ユニットバスを利用する際に、ほんの少しの工夫や行動を加えるだけで、簡単に汚れを落とせる状態を保てるでしょう。
以下に、ユニットバスの掃除を簡単にするために、日常のなかでできる5つのコツをまとめました。
コツ①入浴後は浴室全体にシャワーをかける
浴槽の掃除を少しでも簡単にするためには、なるべく汚れや水あかを溜めないことが大切です。
また、入浴直後は高温多湿の環境であるため、カビが発生する可能性が高いです。
そこで、入浴後に壁や床などの浴室についた泡や髪の毛を冷水で洗い流すことにより、汚れを落とすと同時にカビを発生させにくい状態にできます。
冷水をかけることで浴室の温度が下がり、カビの発生や繁殖を防ぎます。
最後に、換気扇を稼働させてユニットバス内の湿度を下げれば、汚れも溜まりにくいでしょう。
コツ②排水口をネットでカバーをする
ユニットバスの掃除のなかでも、排水口はとくに汚れが溜まりやすく髪の毛などがつまることが多いです。
排水口つまりや汚れの原因は、髪の毛が大半です。
そのため、排水口用のカバーやネットなどを使用することで、汚れのもととなる髪の毛を溜めないようにすることができます。
排水口をネットやカバーで覆うことにより、カビの発生や排水管のつまりを抑制し、排水口を清潔に保てます。
また、排水口のカバーやネットは、ゴミが溜まってきたらそのまままとめて捨てることが可能です。
特に、使い捨ての紙製ネットを使えば、日々の掃除も簡単になるでしょう。
掃除を行う際に手も汚れないため、おすすめです。
コツ③換気扇を24時間稼働させておく
ユニットバスは基本的に湿気が溜まりやすいため、気付かないうちにカビが発生する可能性もあります。
カビを抑制するためにも、浴室の換気扇を24時間稼働させておくとよいでしょう。
特に浴室に窓がない場合は、換気扇を稼働させて空気を循環させないとカビが発生して、掃除にも手間や時間がかります。
ユニットバスは気密性が高いため、なかなかこもった湿気が外に逃げていきません。
換気扇は入浴後だけではなく、湿度の高い時期は24時間稼働させることをおすすめします。
24時間稼働させた場合でも、電気代は数十円~数百円程度で収まることがほとんどなので、経済面でも大きな負担にはならないでしょう。
しつこいカビや黒ずみにお悩みの方は、ぜひ試してみてください。
コツ④入浴後は水気を拭き取る
カビが発生する条件をできるだけなくすためにも、入浴後は水気を残さないことが大切です。
カビは、水分が多く残っていると発生するため、壁やシャワーカーテンなどに残っている水滴は水切りで取り除いたり、バスタオルで拭いたりするとよいでしょう。
できるだけ水分が少ない状態を保つことが、カビを抑制するコツです。
ただし、毎回入浴後に水気をとることが面倒に感じる場合もあるかもしれません。
浴室を拭く時間がない場合は、換気扇を長い時間稼働させておくことも効果的です。
コツ⑤床に直接容器を置かないようにする
ユニットバスは収納場所が少ないため、浴室の床に直接シャンプーやリンス、そしてボディソープなどのボトル類を置いている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、床に直接ボトル類を置いてしまうと、ボトルの底に水分が溜まってカビが発生してしまう可能性があります。
そのため、シャンプーやリンスなどのボトル類は、収納場所を工夫して浴室のラックなどに置いておくとよいでしょう。
ラックにボトルを置けば、床とボトル類のあいだにすき間を作ることができるため、カビが発生しにくくなります。
もともとユニットバスにラックの設備がついていない場合は、100円ショップや雑貨店でボトルラックを購入することをおすすめします。
また、シャンプーやリンスのボトル類の置き場所を、浴室の外に設置するという方法も有効です。
脱衣所にカゴを置き、ボトル類は使うたびに持ち込むよう習慣づけることで、カビの発生するリスクを抑えることができます。
日常的にできる5つのコツでユニットバスの掃除を簡単にしよう
いかがでしたでしょうか。
ユニットバスは汚れが溜まりやすく、放置するとカビが発生して掃除に時間や手間もかかってしまいます。
しかし、日常のなかでひと工夫するだけで、日々の掃除を簡単にすることができます。
たとえば、入浴後にユニットバス全体に冷水のシャワーをかけたり、換気扇を24時間稼働させておいたりなどの工夫で、ユニットバスを清潔に保てるでしょう。
また、汚れがあまりにもひどい場合は、ユニットバスをリフォームするという方法もあります。
ライフアドバンスジャパンでは、ユニットバスのリフォームも承っています。
ユニットバスの掃除をもっと簡単にさせたいとお考えの方は、ぜひ気軽にご相談ください。
社内スタッフから有志で結成された公式Webサイトの運営チームが編集を行っています。住宅設備に関する、新鮮で役に立つ情報をお伝えしていきます。
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